葉酸はいつから・いつまで?妊活・妊娠期の目安量【産婦人科医監修】
「赤ちゃんを望んだら葉酸をとるといいと聞くけれど、いつから飲み始めていつまで続ければいいの?」と迷っていませんか。葉酸は心と体の健やかな毎日のために、女性にとってとても大切な栄養素です。今回は、妊活中から妊娠期における葉酸の適切な摂り方や、食事と上手に組み合わせるコツをわかりやすくご紹介します。
葉酸はいつから飲むべき?妊活中・妊娠前から必要な理由
葉酸は、赤ちゃん健やかな発育をサポートするために、妊娠を計画する段階(妊活中)からしっかり補いたい栄養素です。特に妊娠の超初期は、お腹の赤ちゃんの基盤がつくられる大切な時期ですが、妊娠に気づく前の段階から葉酸需要が高まります。
そのため、妊娠を意識したその日から、あるいは日頃の健康づくりの一環として早めに意識し始めることがすすめられています。
- 妊娠の1ヶ月以上前から摂ることが大切です
- 日々の食事にプラスしてサプリメントも上手に活用しましょう
葉酸はいつまで続ける?妊娠中期・後期・授乳期の目安
「つわりが落ち着いたらやめてもいいの?」というご質問をよくいただきますが、葉酸は妊娠初期だけでなく、中期や後期、そして産後の授乳期まで継続して大切です。
お母さん自身の健やかな巡りや栄養バランスを保つためにも、ステージに合わせた継続がやさしい毎日につながります。
- 妊娠初期:赤ちゃんの健やかな成長を支えるために特に重要
- 妊娠中期〜後期・授乳期:お母さんの健康と母乳育児の栄養サポートに
生活習慣から、不足しがちな栄養を1分でチェックできます。
無料で栄養チェック厚生労働省が定める葉酸の目安量と食事での摂り方
厚生労働省『日本人の食事摂取基準(2025年版)』では、成人女性の1日あたりの推奨量に加え、妊活中・妊娠初期には通常の食事に加え、栄養補助食品などから一定量の摂取が望ましいとされています。
ほうれん草やブロッコリー、枝豆などの緑黄色野菜に多く含まれますが、熱に弱く水に溶けやすい性質があるため、効率よく補うためにサプリメントを賢く取り入れるのがおすすめです。
- 緑黄色野菜やレバー、納豆などを毎日の食事にとり入れる
- 食事だけで補いにくい分はサプリメントを活用して無理なく続ける
忙しい女性の強い味方!「EASE365」で手軽に栄養ケア
毎日の食事だけで必要な栄養素をしっかり補い続けるのは、忙しい日々の中ではなかなか大変ですよね。そんなときは、女性の体に寄り添う栄養補助食品を頼ってみるのも素敵な方法です。
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- 葉酸800µgと女性に嬉しい栄養素をまとめてチャージ
- 続けやすい工夫がつまった安心の女性向け設計
- 葉酸は妊娠を計画する段階(妊活中・妊娠前)からの摂取が大切です
- 妊娠初期だけでなく、中期・後期・授乳期まで継続して補いましょう
- 食事を基本にしつつ、「EASE365」のような栄養補助食品も上手に活用して無理なく続けましょう
出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」